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えな暮らし~買い物編~
2026.02.27
恵那市移住定住アンバサダーの西村知穂です。
私が恵那市への移住を考え始めたとき、気になっていたことのひとつが「買い物」でした。
田舎暮らしと聞くと、「お店が少ない」「車で長距離移動が必要」
そんなイメージを正直持っていました。
でも、実際に恵那市で暮らし始めてみると、そのイメージは良い意味で裏切られました。
恵那市内には、あちこちにスーパーがあります。
市街地には何軒もあり、日常の食材や日用品が揃う環境が整っています。
スーパーをはじめ、衣料品店、本屋、飲食店、ホームセンターなどがそろう複合商業施設もあり、
「ここに来れば、だいたいの用事が済む」そんな安心感が得られます。



仕事帰りに立ち寄れるお店があり、日常の食材が無理なく手に入る。
この「当たり前」が、実はとても大きな安心材料でした。
また、恵那市の魅力は、道の駅や直売所、市場など、地元の食材に出会える場所が身近にあることです。

例えば、三郷町にある「道の駅 そばの郷らっせぃみさと」には農産物直売所があり、その日の朝に採れたばかりの野菜や果物などが並びます。
丹精込めて育てられた商品は、どれも新鮮さと濃い味が自慢。
生産者との対面販売もあり、楽しく、安心して買い物ができます。




また、週末のみ営業している岩村町の「いちばや」では、市場で仕入れた新鮮な野菜や果物、手作りのお惣菜などが、お値打ちな価格で販売されています。

週末になると、「今日は何が並んでいるかな?」と、ちょっとした楽しみとして立ち寄りたくなる場所です。

さらに、大井町にある「りんごハウス」。

店内にはさまざまな新鮮な野菜や果物が並びます。

商品は見やすく陳列され、ゆっくりと選ぶことができ、価格もお値打ちで、品質の良さが感じられます。
いちばやもりんごハウスも、地元の食材はもちろん、隣県の愛知県や長野県の野菜や果物が並び、幅広い産地の旬の食材に出会えるのも、この地域ならではの魅力だなと感じます。

また、海のない恵那市ですが、市内には新鮮な魚が並ぶお店もあり、日々の食卓に困ることはありません。

スーパーで必要なものを揃え、道の駅や直売所、市場で季節の恵みを選ぶ。
このバランスの良さが、恵那市の買い物環境の大きな魅力だと感じています。
そして、市内のどこに住んでいても、車で約20分以内に買い物ができるお店があるのも、暮らしやすさのポイントです。
移住を考えるとき、自然の豊かさや景色に目が向きがちですが、毎日の「買い物」がスムーズにできるかどうかは、暮らしの満足度を大きく左右します。
恵那市は、自然が身近にありながら、生活に必要な環境がしっかり整っている街。
「田舎だけど不便じゃない」むしろ、「ちょうどいい田舎」
そんな言葉がしっくりくる場所です。
恵那市への移住を考えている方がいたら、ぜひ「買い物」という視点からも、この街の暮らしを想像してみてください。



